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干し柿 3週目に入りました [食べ物]

ベランダで干している柿が3週目に入りました。だいぶ小さくなって、糖質が吹き始めている感じです。

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もうそろそろ食べ頃か・・・。

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多摩川中流にハゼを見る [waRashi Rod]

あまりに天気がいいので、多摩川に行ってみました。オイカワを爆釣したのは10月中旬、一月たってどうなっているのか。

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のどかな景色。上着を一枚脱いで水に入ろうとすると、小魚を観察していたおじいさんに、「ほらほらハゼがあがっているよ」と教えてもらいました。小石と泥の川底に目をこらすと、ホントだ、いたいた。

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よく見ると何匹もいます。これだけちっちゃいと、このすぐ上流にある堰の魚道はあがれそうにないですけど、よくぞ狛江まであがってきた。
肝心のオイカワは・・・。

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まったく反応なし。台風で川の流れがだいぶかわったようで、いっしょに流れてしまったのか、それとも深場にいって越冬の準備をしているのか・・・。

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新宿タヌキと遭遇 [観察日記]

ついに都会のタヌキと遭遇しました。深夜の会合が終わって午前3時半、甲州街道近くの西新宿、裏通り。目の前を小型犬サイズの短足の動物が通過していきました。しかも2匹。

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カメラの電源を入れて追いかけました。彼らは意外とのんきで、逃げ隠れする様子もなく、とことこと大きな通りに向かって前進します。でも、車通りの多さを見てクルっと転回。カメラをかまえる自分の前をそのまま歩いて通過して、ビルの間に消えて行きました。
ちょっと光量が足りなくて、2匹ののんきぶりは映りませんでした。残念。でも動物を見ると、その日はよく釣れたりするので、何かいいことがありそう。
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ターンオーバーってたいへんなんだね 朱鞠内湖に行ってみた [waRashi Rod]

朱鞠内湖といえば、イトウが釣れるダム湖です。ダム湖って聞くと、いろいろな欲望の結果うまれた「構造物」であって、「水に親しむ場所」とか「いやしの風景」などと言われているのを聞くと、「所詮、土木工事の結果でしょ」と冷ややかに思ってました。でも、いざ朱鞠内湖に到着してみてこの風景でした。

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フィンランドの湖沼群を彷彿とさせます。1943年にダムができて、70年もたつと、環境としてなじむのだなぁと驚きます。K先輩の車に乗って漁協の施設に到着。漁協の方に聞いてみると「ターンオーバーが始まっていて・・・」と檄渋の状況のようです。
湖畔に立ち込んで、足下には思いのほか濁りがあります。でも、毛針を水中に入れていないと、イトウは釣れません。ターンオーバーは、水面の水が冷やされて重くなって沈み、対流が起こって水中がかき回されて濁りが出るわけです。この状況が落ち着いて、水の濁りがとれるとワカサギが浮いて、イトウが・・・。

はじめての朱鞠内湖での収穫は、今大好評のおみやげ、「サクッとワカサギ」と、

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帰り道に名寄駅前の三星食堂でいただいた「煮込みジンギスカン」の味ということで。

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朱鞠内湖は1日にしてならず。
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久しぶりにマスを食す [食べ物]

ちょっと前のことですが、御殿場の管理釣り場・東山湖に行ってきました。所属の釣りクラブの例会です。この日は台風の接近による前線の通過で、暴風および雨。にも関わらず、クラブの先輩方は、禁漁期と言うこともあり、嬉々として竿を振っておられました。※黙々とではありません。
せっかくお魚がいる釣り場なので、思い切って2番の竿でどこまでとれるかやってみました。

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意外といけます。ただ、わざわざ細い竿で大きなニジマスとやりとりするのは、なんとなく、楽しくない感じもあって・・・。
4番に変更。フェザントテールニンフをポイッと投げて、ラインのふけをとりながら、ゆっくりひいていくと、こんなマスも。

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普段、釣ったお魚は食べませんが、ちょっと立派。しかも水のきれいな東山湖のニジマスなので、持ち帰って久しぶりに食してみました。おいしゅうございました。卵は醤油漬けにしました。都市での日常生活では、食べている肉や魚がどこから来たか、あまり気にすることもありません。ときどき、こうやって命をいただくことを実感するのは、大事かもと考えてみたりして・・・。
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神田の「冷たい肉そば」 [食べ物]

東京神田の小川町にあるそば屋兼居酒屋で「冷たい(つったい)肉そば」を食べられました。つったい肉そばと言えば、山形市の一寸亭が知られています。元祖は河北町で、神田のお店もちなんだ名前です。

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夜は居酒屋、昼は券売機で食券を購入する「立ち食いそば」方式です。つったい肉そばは380円。うーん、安すぎるかも。

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山形の肉そばのめんつゆは、色の濃いタイプと、透明なタイプがありますが、透明タイプですね。なつかしい味です。
ちょっと幸せな気分のところに、奥の方にいたお客さんがプカーっと一服。細長い店舗にもかかわらず換気がうまくいっていないようで、煙草の煙が流れてきます。壁には、お昼は禁煙と書いてあります。でも、よくみるとテーブルには灰皿が置きっぱなし・・・。
煙草嫌いなひと、禁煙中の人、他人の煙草でガンになりたくない人にはお勧めできないお店ですが、愛煙家の方にぴったりのお店でした。
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実りの季節に柿を干す [食べ物]

近所の柿の木に、オレンジ色の実が目立ってきたのを毎日眺めていたら、お裾分けをいただけました!ありがとうございます。この柿は甘柿で、そのまま頂いてもおいしいのでありますが、とりあえず、20個を干し柿にすることにしました。

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皮を剝いたら、ひとつずつ熱湯をくぐらせ、納めた先が魚干しあみです。この干しあみは、梅干しが納まったり、エノキが納まったりしてきた、「いつもの」干しあみであります。

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数週間で干し柿になるはず。前作は、ある人がたいへん気に入って、家族にわからないよう隠し持っていたほどだったので、かなり楽しみ。
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徳島県に「ちょうどいい」町があるらしい [お勧め]

どうやって見つけたのか思い出せませんが、この「生き心地の良い町」(講談社:岡檀著)おもしろいです。この前、(株)貧困大国アメリカを読んで「日本の未来は暗いのぉ」と思っていた中、希望が持てる読後感です。

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この生き心地の良い町とは、ランナーに人気の「海部川風流(ふる)マラソン」ゆかりの徳島県海部町です。今は合併して海陽町の一部になってます。
海部川風流マラソンのことは午後11時20分からやっているスポーツニュースで知りました。地元の人たちが町をあげて、精一杯のおもてなしをランナーにしてくれる大会です。折り返し地点で、近くの畳屋さんのおじいちゃんが、参加者名簿を片手に「大阪からきた田中さん、がんばれ〜!」という具合にピンポイントで声援をくれたり、中学校の書道部のメンバーが達筆のポスターを掲げて最後の後押しをしてくれたり、ゴールのあと伊勢エビの汁でほっとできたりするんです。世知がない現代で、そんな素朴なおもてなしを面白がってやっている町ってどんなとこ?
実はこの海部町、自殺率が極めて低い地域だったんです!自殺率が低いと言うことは、生きづらくない=生き心地が良い町なわけですね。
筆者が4年をかけて調べたその理由は、どれもポンと膝を叩きたくなる事柄です。ここの住民の「処世術」は希望かもしれません。たとえば・・・

いろんな人がいた方が良い
・・・同一であることを求めない となりが募金したからと言って自分がそう思わなければしない
 人は違うことが当たり前 リーダーも家柄などではなく、人物本位で選ぶ

他人に興味津々 でもそのまま受け入れる
・・・3000人のコミュニティなのですぐに情報は伝わるけれど、良い意味すぐ飽きて受け入れちゃう

「病は市に出せ」
・・・トラブルは大きくなる前に周囲と共有してしまう

これらをすべて裏返してみると、今の日本のコミュニティ(学校から国会まで)を息苦しくしている事柄そのものです。
ちなみに「幸福度」についても調べたそうです。「不幸」と感じている人の割合が少ないのは相応として、意外なのは「幸福」と感じている人も少ないそうです。「ほどほど」=ちょうど良いと感じている人の割合が多いそうです。すごいぞ海部町!
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